外務委員会、拉致問題特別委員会で「歴史認識」や「北朝鮮の核抑止力論」について追及

2017年10月5日

外交こくた恵二は、外務委員会、拉致問題特別調査会で相次いで質問。

◆岸田外相に「歴史認識」をただす

◆パレスチナの国家承認を求める

◆北朝鮮の核抑止力論は誤りだ

 

 


 

 

●2015年3月27日 衆院外務委員会、岸田外相に「歴史認識」をただす

3月22日、日中韓国3国外相会談の共同発表で「歴史を直視し、未来に向かう」と明記されたことに関連し、こくた恵二は、岸田外相に政府としての「歴史認識」についてただしました。

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(参考)日韓共同宣言

(参考)日中共同宣言

(参考)日朝平壌宣言

(参考)村山談話

 

●2015年4月17日 日本政府は、いまこそパレスチナの国家承認を。外務委で提起

こくた恵二は衆院外務委員会で、パレスチナの国家承認問題を取り上げました。消極的な日本政府の状況を示し、岸田文雄外相に対して、「いまこそパレスチナの国会承認を行い、国際的な流れに合流し、役割を果たすべきだ」と提起しました。

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●2015年5月18日 「『核抑止力論は誤り』との立場から、北朝鮮の批判が必要」と主張

こくた恵二は、北朝鮮による特別調査委員会について質問。拉致問題の調査など北朝鮮に約束を断固守らせる「政府の外交力」とともに、国際的に北朝鮮を包囲するために「6カ国協議の中国、韓国など近隣諸国との信頼関係を築くことが不可欠だ」と強調しました。

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●拉致問題

北朝鮮の核問題の解決とともに、国際的な無法行為である拉致の問題解決に、日朝双方が必要な努力をつくし、日本と北朝鮮の国交正常化への道筋を開かねばなりません。拉致問題や日本による植民地支配などの過去の清算といった、日朝間の諸懸案を包括的に解決することをめざした「日朝平壌宣言」(2002年)にもとづいて、この道をすすんでいくべきです。

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●核兵器

「核兵器のない世界」と「非核の日本」実現のため力をつくします。

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●歴史認識・靖国・「慰安婦」

歴史に逆行し、戦後の国際政治の土台を覆す侵略戦争の肯定・美化は許されない

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