イージス・アショア計画「停止」。配備計画を断念せよ!

2020年06月16日

15日の夕刻、河野太郎防衛大臣が秋田県と山口県への「地上イージス・アショア配備計画のプロセスを停止する」と表明したことに対し、私は以下の談話を、日本共産党外務部会長として発しました。

河野防衛相は「イージス・アショアの配備プロセスを停止する」と述べ、配備計画の停止を表明した。このことは極めて重大で、配備に反対してきた国民の世論と運動に押された結果である。日本共産党は「イージス・アショア」の配備撤回を繰り返し要求し、野党合同で現地調査も行い、配備計画への周辺住民の怒りや不安の声を受け止め、ともに運動してきた。政府は「再調査を引き続き行う」とし、いまだに配備計画に固執している。この態度を根本から改め、「イージス・アショア」の配備計画を撤回し、断念すべきである。

 

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私は、一貫してイージスアショア配備計画の不当性を追及してきました。
野党国対委員長が揃って現地調査を行い、秋田県新屋地区のみなさんとも交流してきました。
今回の「停止」発表は、秋田・山口の住民運動と世論の大きな成果だと思います。配備計画そのものを撤回・断念に追い込んでいきましょう。

 

2018年6月6日、外務委員会(その1)

 

 

2018年6月6日、外務委員会(その2)

 

 

 

2019年6月13日、野党合同ヒアリング

 

 

 

2019年6月14日、野党合同で現地調査(秋田県・新屋)。

 

 

住民のみなさんと。