こくたが駆く

農民連結成20周年記念レセプションに参加

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 20日から、農民運動全国連合会(農民連)の第18回定期大会が開かれています。 20日の夜には、「農民連結成20周年記念レセプション」が開催され、私も参加しました。

 レセプションに 、日本共産党国会議員団からは、高橋千鶴子、吉井英勝両参議院議員、井上哲士、 紙智子両参議院議員と私が参加し、農民連の方々と交流しました。

 

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 開会に先立って、日本の民族芸能を舞台化している民族歌舞団「荒馬座」による、 厄除け・ 厄払いの獅子舞が披露されました。
無病息災、厄除け、運が来るようにと、獅子舞の大きな口で噛まれることが慣わしとなっています。私は、出演の大獅子、 子獅子両方から噛まれる幸運に浴しました。(写真は、大獅子に噛んでもらっている私です)

 実は、レセプションで、日本共産党国会議員団を代表してあいさつを要請され、 キチンと農民連の役割への敬意を表しつつ、私が岩手県出身であること、「沢内甚句」の一節「沢内~三千石~お米の~でどこ~」 を歌って紹介しました。

こくたは、”穀物”の「穀」なのです。亡穀は”亡国”なり。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/01/21

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