こくたが駆く

野党国対委員長会談開催。「国民の願いに基いて充実した審議を要求しよう」と主張

   3日午前、国会内で野党国会対策委員長会談が開催され、臨時国会の召集をめぐって協議しました。野党国対140903

   私は、「日本共産党は、憲法と暮らしの破壊など暴走を続ける安倍内閣を打倒しようと訴えている。野党として当然のことだと思う。この立場から、①集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回と立法作業の中止②沖縄県民の意思を無視した辺野古への新基地建設工事をやめさせる③消費税の5%から8%への増税で国民の暮らしと経済は大変だ。さらに10%への引き上げを狙うなど論外④原発と人類が共存できないとする国民世論の広がりを背景に原発再稼働をストップさせる、⑤広島などでの豪雨災害への対応をただすことを中心に、国民の願いに基いて充実した十分な国会審議が必要だ」と主張。

会談の結果、野党として臨時国会を早期に召集し充実した審議を行うように与党に申し入れることを確認しました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2014/09/03

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