こくたが駆く

暑さに負けず、「安倍政権打倒!街頭宣伝」

   26日、暑さが厳しい京都の午後、日本共産党北地区員会主催の「安倍政権打倒!日本共産党街頭宣伝」に参加。
   雨にも負けず・・・ではありませんが、夏の京都の暑さに負けず訴えました。出町桝形商店街
   上京区では出町桝形商店街で、さこ祐仁京都府会議員とくらた共子京都市会議員と一緒に宣伝。
   名代の豆餅”ふたば”の店先に、買い物客がたくさん並んでいます。地元の支部の協力を得てチラシも配布し元気に宣伝行動。終了後には、7月に食べる慣わしの和菓子「あんころ餅」の差し入れがありました。大喜びでその場で食べて北区に向かいました。大徳寺前

   北区では大徳寺前(新大宮商店街)で。商店街は午後4時半過ぎから”夏祭り”の準備が始まっていました。
   浜田良之府会議員、井坂博文玉本なるみ両市会議員と共に訴えました。地元の支部は横断幕を掲げて行動。

    国民の暮らしと憲法を破壊し、原発再稼働の暴走する安倍政権を打倒しよう。4つの転換(①「海外で戦争する国」づくりを中止。憲法九条を生かした平和日本への転換。②暮らし破壊の「逆立ち」経済を正し、暮らし第一で日本経済再生③原発再稼働ストップ「原発ゼロの日本」に転換を④米軍新基地建設をストップし、基地のない平和な沖縄を実現する)をと強調しました。

   宣伝の後、支部の皆さんと「躍進月間」の推進、読者を増やす行動に参加。三人が赤旗日曜版の読者になりました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2014/07/26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/3683

コメント

 先生、お久しぶりです
 昨日は本当にお逢いしたかったです、そして、お暑い中の挨拶回りお疲れ様でした。
 さてさて、先生にお聞きしたいのですが。

 政府が3年前から言っている、東日本復興予算ってどう使われているのでしょうか?
 金曜のNHKスペシャルで現状を見てあきれています・・・・
 それは、オリンピックが東京に決まったと同時に震災で努力をし、早く仮設住宅から新しい住居にと頑張っていただいた大工さん建築業の方達が賃金の高い東京に行き、震災地の住居建設が大幅に遅れているとの現実を知らされ・・・強いショック受けています、震災よりオリンピックですか?
 震災の住居を建築し、それからのオリンピックではないでしょうか? 
 偉い総理は本当に口だけ3年前までは被災地を早く支援し復興予算でと言っておきながら、もう、忘れておられるのでは無いでしょうか・・・

 国民がこんなこと言っても政府は何もしない口だけの政府って国民信用するでしょうか・・・疑問です。

どうか、調べて国会で追及して頂きたく思っております。

私は先生を尊敬し、一番の政治家だと思っており大好きです
討論番組での激論とか聞いていて、大好きなんです。

 中年おやじさん、会えなくて残念でした。
 また、京都の北区で宣伝するときは「お知らせ欄」に載せますのでいらしてください。
 いや~、あの日はとても暑かったです。
 おっしゃる通り、東日本大震災復興予算の使い道は、復興基本法で対象を広げたこと、国土強靭化の名のもとに防災・減災対策と称して大型開発に大盤振る舞いしていることでむちゃくちゃです。
 しかも、オリンピック対策などに傾斜することにより、人も機械もそちらに動員され、2兆以上の未執行額が残るありさまです。
 今後もしっかり追及し、住民本位の復興のためにともに頑張りましょう。

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)