こくたが駆く

門ゆうすけさんで京都府知事選勝利へ 「府民大集合」に5000人

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 来春はいよいよ京都府知事選挙です。
 「ひと・いのちが大切にされる京都府政への転換を!」をスローガンに、日本共産党も参加する「民主府政の会」の大集会(名称は「府民大集合」)が、9日、京都市左京区の「みやこめっせ」で開かれ、超満員5000人の熱気に包まれました。
 立候補を表明した門ゆうすけさん(53歳)は、民医連第二中央病院院長。水俣病京都訴訟に参加、地域医療の第一線で活躍中のリハビリの専門医です。小泉「構造改革」を京都で推進した現府政の転換にうってつけの「世直し医師」に期待が高まっています。(写真は、声援にこたえる門ゆうすけさん)
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 門さんの人柄を伝える「そうだ!門を知ろう 『そうだモン!』」のコーナーや、門ゆうすけの「聴く力、診る力、そして共感する心」と題した政策紹介、そしてマラソンランナーとしても活躍するスポーツマンの門さんが「ピースゲート(平和の門)・ランナーズ」の皆さんと一緒に、会場を駆け巡る「知事選スタートダッシュ」のエンディング。
 楽しく、力強い「府民大集合」でした。

  私は日本共産党を代表して、「そうだモン!」のコーナーで、次のように訴えました。
 
 総選挙は、自公政治を退場に追い込み国民が主人公の新しい政治へ、本格的なスタートをきりひらきました。
 そのもとでたたかわれる京都府知事選挙です。今度は、京都府政を変える番です。現在の知事の下で京都府民の暮らしが深刻な状況に陥っていることについて、雇用、中小企業、農業、社会保障の各分野の実情から告発しました。
 今日の府政は、小泉構造改革を”同感”と賛美し、弱肉強食の市場万能論をほめたたえるものであることを、知事の言動の基づいて批判をしました。
 この府政を、門ゆうすけさんで”府民の暮らし第一”の政治に変えよう。リハビリは「あるべき姿の戻す」とあります。リハビリの名医・門さんで「憲法が暮らしに生きる」政治、「住民の福祉の増進」という地方自治体の魂を取り戻そう!
 今後の日本の政治を左右する歴史的な選挙戦となることは間違いありません。私も全力でがんばります。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2009/10/10

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コメント

穀田さんお疲れさまです。
(^∀^)ノ

宮城県では、宮城県知事選挙が始まりました。

共産党も参加している
『明るい民主県政をつくる県民の会』
から天下みゆきさんが立候補されました。

(もしかして、ご存じでしたか?)

10月8日の告示に先だって行われた公開討論会では、天下さんが現職知事さん相手に論戦を優勢に展開。
結果は、『貫禄』勝ちだったみたいです。
(≧∇≦)

18日に応援のために小池さんが来仙されるとか。

京都府の同志の皆さまに負けない様に、
若輩者ではありますが、私も宮城で『民主県政』を実現出来るようにガンバろうと思います。

それでは失礼いたします。
m(_ _)m

 遠藤好浩さんお久しぶりです。
 もちろん存じております。高橋千鶴子衆院議員からよく聞いております。
 公開討論会はさすがですね。
 国政を変えた力で、宮城県政も変えようではありませんか!
 ご奮闘ください。

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