こくたが駆く

台風9号災害対策で要請

091009兵庫台風9号 要請3   8月9日に来襲した台風9号により被災した地域への一刻も早い復旧・ 復興支援を求め、兵庫県の皆さんとともに、国土交通省、農水省に要請しました。
 要請には、 日本共産党兵庫県委員会の堀内照文国政委員長、金田峰生氏、杉本ちさと県議、岡田和之朝来市議、山根昇宍粟市議、鍋島裕文、 金谷英志の両佐用町議らが参加。
 元南光町長の山田兼三氏も同席し、要請書を手渡しました。

 

 

091009兵庫台風9号要請   国土交通省に対しては、崩壊護岸の改良復旧工事や抜本的な治水対策を要求。 私は9月の現地視察http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_1161.htmlを踏まえ、 「特に佐用町久崎地域ではここ5年間で2回もの水害をうけている。国もお金を出す以上、 再度災害防止の観点でもっと積極的に役割を果たすべきじゃないか」と強調しました。(写真は現地の地図を示して説明しているところ)

 国交省の担当者は、「河川改修について再度災害防止の観点から、必要な整備を前向きに検討する」と、 今回の災害の実態に見合った改良を行う考えを示しました。

 農水省に対しては、被害を受けた農地の一刻も早い復旧・復興への全面支援、農地・作物・施設設備の被災に対する公的補償制度の拡充・ 創設などを求めました。

 佐用町では、10月20日告示、25日投票で町長選挙が行われます。2005年に佐用町と合併するまで、7期25年、 南光町長を務めた山田兼三さんが立候補を表明しています。山田兼三さんは、南光町長時代、「住民が主人公」をつらぬき、 全国のモデルとなる福祉施策や町づくりに取り組んできました。いま、復興と福祉の町をめざして奮闘しています。
 山田兼三町長の実現で、被災者の生活再建支援と災害復興、町民が主人公の町づくりが進むことを心から願います。

 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/10/09

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