こくたが駆く

業者婦人の皆さんとの懇談会に出席!/憲法講座の報告

091008全商連婦人部協議会懇談(穀田議員) 8日、全国業者婦人決起集会が東京で開かれました。集会のメーンスローガンは、 「私たちは負けない! つぶせ大増税 なくせ所得税法第56条、つかもうこの手に人権を」です。

 午後からの集会に先立ち、午前中には、国会内で、業者婦人の皆さんと国会議員との懇談会が開かれました。

 私は、吉井英勝、笠井亮、両衆院議員とともに、懇談会に出席し、ご挨拶しました。(写真)吉井議員から、 日本共産党国会議員団を代表して基調的あいさつがを行ないました。
 新政権の下での闘いの必要性、またこの間の「所得税法第56条」廃止を求めたきた日本共産党国会議員団の国会での論戦の到達点、 現在の深刻な中小企業めぐる状況を打開するための共同の運動などを提起しました。

 別の集会に出かけようと、議員会館前を通ろうとした時、「こくたさん」と声をかける多数の女性がおられるではありませんか。 また別の集団が「こくたさん、第一議員会館で会いましょうね!」と。

 「あっ、私に召集はかかっていないが、全商連婦人部協議会の方々の『国会議員懇談会』ではないか」と瞬間的に思い起こし、 とにもかくにも予定をチョットだけずらして参加した次第です。

 

穀田議員UP  3日、東京都内で、憲法改悪阻止各会連絡会議(憲法会議) と首都圏の憲法会議が主催する「2009年憲法講座」が開かれました。講座のテーマは、「新しい政権とたたかいの方向」です。

 当日は、山田朗・明治大学教授と杉原泰雄・一橋大学名誉教授が、それぞれ「総選挙後の情勢と自衛隊の海外派兵」 「憲法と資本主義ーー百年の一度の危機の下で考える」と題して講演。
 私は、「国会をめぐる新たな情勢」について以下の要点で報告しました。(写真)

DSCN7249 ①総選挙の結果をどう見るのか
 
②国民の審判とは何だったのか
 
③新政権のもとで、 要求に基づく国民運動をいっそう旺盛に展開しよう。総選挙後も、国民生活は深刻な危機を迎えている。 現実の国民の苦難をどのようにして救い軽減するのか、 ここにまず全力を挙げて打開すること求められている。

 当日は、憲法を生かす運動をさらにすすめようと、会場いっぱいの515人が参加しました。 (写真) 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/10/08

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