こくたが駆く

国民にピントのあった政治を-写真材料商業組合の大納涼会

080727写真材料商業組合   昨日は、私が顧問を務める、京都・写真材料商業組合の大納涼会。
  中西理事長の「組合活動の柱は組合員の親睦をはかること」との思いから始まって今年で2回目。会の名称が「ジイチャンもバアチャンも子供も孫も従業員もバイトも隣の奥さんも大集合のブロック合同大納涼会」とのことで、意気込みが伝わってくるというもの。
  同じく顧問をつとめる民主党の前原誠司・衆議院議員の挨拶に引き続いて、私もご挨拶し
「写真を撮影するのに大事なのは被写体にピント(焦点)をあわせること。政治の世界で大事なのも国民の願いに『ピント』をあわせることだ。今の国民生活を巡って焦点となっているのは原油の高騰に伴う原材料高・物価高、写真店の販売する材料も値上がっていると聞いている。この問題に焦点を当てなければいけないときに、今の政府はピント外れの政治ばかりしている」と述べた。

SANY0100   夕方は、一昨日に引き続き「中右京健康友の会の平和盆踊り(写真右)」など夏まつりの会場をハシゴ。中京区では原田完・京都府議、上京区では迫ゆうじ・京都府議、くらた共子・京都市議がご一緒でした。
  まつり会場を歩いていると、あちこちで「いよいよ解散に追いこまなアカンなぁ!」「次(の選挙)は投票させてもらいます」など声をかけられる。同時に、他党派の議員・候補者と遭遇する場面も多く、すでに選挙戦が始まっているのだと気が引き締まる。

  それにしても、この週末3日間は暑かった。こちらを読んでいただいてる皆さんも、熱中症などお気をつけください。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/07/28

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/899

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)