こくたが駆く

石川県小松市で演説会

小松市1  <昨日の続き>

石川県小松市の小松市民センターで開催された演説会に出席しました。京都ではギリギリまで街頭宣伝 (運行中のマイク宣伝は私しか乗っていないので2時間以上マイクを握りっぱなし。嬉しいやら・・・)を行って、なんとか滑り込み。 会場一杯の400人を超える参加者でした。日本共産党の活動募金と中国・ ミャンマー被災者への募金もあわせて20万円以上お寄せいただきました。あらためて感謝申し上げます。

 衆議院比例・北信越ブロックの予定候補山口のりひささん、石川一区(ブロック重複候補)の佐藤まさゆきさんと共に、 参加者にごあいさつ・揃い踏みの写真です。
 お二人の訴えはすばらしいもので、後期高齢者医療制度についての医師会や老人会への働きかけの活動や小松基地めぐる闘い、 政府交渉などほんとうに優れた活動報告と決意の表明でした。「がんばろう」の合いの手も何度もでて盛り上がった演説会でした。 私の訴えで皆をビックリさせたのは何だったでしょう?

「続きを読む」にて紹介します。

 

 

 

「北国新聞」は、 「大衆迎合の危険なにおい」として「混乱に乗じて制度廃止主張はいかがなものか」としている。

外来に行ったら、 複数の医療機関を受診させないように主治医を一人に決めさせられる。そして保険から出る医療費は、定額制といって頭打ちにされる。

入院したら、 「退院支援計画」というのを作って、入院された患者さんを退院させた病院には診療報酬を増やす。いわゆる「終末期」といわれる医療は、 「在宅死」を選択させて退院させた病院には、これも「ご褒美」に診療報酬を増やして、病院から追い出すことを奨励というわけです。

 さらに亡くなった場合にどうなるか。 国保や健保などで加入者が死亡したときに払われる「葬祭費」が、七五歳以上では減らされようとしています。

 そうすると、健康診断、外来、入院、 「終末期」、亡くなったときのことまで、どの場面でも七五歳以上のお年寄りは差別されることになる。この実態を無視している。

厚労省の官僚が 「医療費が際限なく上がっていく痛みを、後期高齢者が自ら自分の感覚で感じ取っていただくことにした」と発言したのは、この 石川県です。「地方では車が必需品だ。 滞納したらタイヤロックして使えないように」とまで発言。この事実を知っているのでしょうか?この「後期高齢者医療制度」は、 廃止以外にありません。

 この件に関しては、北国新聞に「自民・ 公明政権との迎合の危険なにおい」が感じる、「政権の広報誌か」と言いたいが如何でしょうか?  と訴えた時でした。
 もう一カ所は。

一昨日、 大阪を起点に徳島、高松、松山付近を通って大分市を結ぶ約四百八十kmの四国新幹線計画について質問。 本州から淡路島、松山から大分は海底トンネルを掘り、総工費は数兆円の計画。何のことはない国土交通省道路局は、 道路の建設計画で六長大橋計画をつくり、海の上を道路でつなぐ。同じく鉄道局は、その橋の真下に海底トンネルをつくる計画。 とんでもない話ではありませんか!

 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/05/26

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