こくたが駆く

後期高齢者医療制度は中止・撤回するしかない!

080413街頭演説  本日は、京都市の下京区・南区で、10時20分にスタートして午後5時まで・ 計12ヵ所の街頭演説をおこなった。

 下京区では、西脇郁子京都府会議員。南区では山内佳子府会議員がご一緒してくれました。

 桜の花も一番の見ごろは過ぎた感じではあるが、ポカポカ陽気の天候もあって公園など人出も多い感じ。各演説場所にも、 本番の選挙並みに演説を聞きに来る人が集まって頂いた。

 いよいよ明後日15日に、後期高齢者医療制度の保険料天引き―――下京東部医師会会長の小山秀樹さんの言葉を借りれば、 まさに「暴挙」である―――が、おこなわれるということで、後期高齢者医療制度の問題を中心に訴えをおこなった。

080413街頭演説2 「75歳で区切って保険料を年金から天引きで徴収、多くの方は負担が増える」 「包括払いを選べば、投薬も検査も6000円ですませなあかん=負担は増えて医療の質は下がる」「さらにひどいのは、 『終末期のプランを書けば加算』『入院患者を早期に退院させれば加算』と、要するに『高齢者のみなさんは病院を追い出しますので、 さっさと死んでください』と言っているようなものだ」と、制度の問題点を厳しく指摘「日本には長生きを『喜寿』『米寿』『白寿』 とお祝いする国だった、いつから長生きを喜べない国になってしまったのか!」と糾弾した。

 国会では、7日に野党4党の書記局長・幹事長と国対委員長の会談が開かれ、4党一致して後期高齢者医療制度の中止・ 撤回を求める運動を強めることで合意した。
 明日14日には巣鴨(←「おばあちゃんの原宿」って言われてるそうです)で、4党共同の街頭宣伝を行なうことになっている。

 こんなとんでもない制度は中止・撤回するしかない!

 

 

 

 

| コメント (3) | トラックバック (0) | Update: 2008/04/13

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コメント

連日お疲れ様です。広島市でもようやく区の段階で中学校区単位で「9条の会」が発足することになり、私の住む西区でも5つ目となる中学校区の結成総会が本日(13日)開かれました。記念講演された広島平和研究所の浅井先生が、「21世紀の国家の課題は個人の尊厳の承認を全面的に実現しなければならない」とのべられたなかで、「後期高齢者医療制度なるものは、国家が人間の尊厳を冒すものである」と厳しく批判されました。今日のNHKの討論会でも谷垣政調会長は医師でもある小池さんや阿部さん(社民)の批判に開き直っているのにたいし、公明の斉藤氏は、批判されても仕方ないなあという感じで、半ばうなずいていましたが、まさに滑稽としか見えませんでした。75才以上の人に「これから病気や入院しても心配することはありませんよ」というのを周知するのであれば結構なことですが、これまで扶養になっていた人からも年金から引き落としますよ、はまさに姥捨て山であり亡国の医療です。中止・撤回に追い込むため引き続き奮闘しましょう。

「暴挙」そのとおり、特別徴収って言ってるけど、極端なこと言えば「他人の懐に手を入れる」行為そのもの。月に「たばこ20箱」の医療費でがまんしなさい、「高額医療費は辞退します」と遺言まで書かせる。洞爺湖サミットで福田首相は「温暖化対策に、日本ではお年寄りに冷たい政治をしています」とでも言うのかな?「外資系の保険会社に入りましょう」とキャンペーンをしているように見えるのは私だけ?

 前原さん、コメントが載っていませんが?私のミスでしょうか?

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