こくたが駆く

伝統的工芸品産業振興協会表彰式に出席

03032   3日、毎年恒例の「財団法人伝統的工芸品産業振興協会表彰式」 が開かれ、出席した。
 この表彰式は、全国伝統的工芸品公募点の優秀者・入選者に対する表彰と、伝統的工芸品産業功労者褒章が行なわれる。

 主催者である伝統的工芸品産業振興協会会長渡邊隆夫氏(西陣織物工業組合会長)と功労者褒章の受章者でもある碇山俊光専務から、 私の「伝統的工芸品を生産するための用具・道具の問題」についての質問について「良い質問でした」「よく取り上げていただいた」 の感想が寄せられた。 

 さらに、式典の中では、経済産業大臣の代理として出席した荻原健司政務官(参院議員)から、「大臣も、先日の予算委員会で、 伝統工芸品は極めて大事だ。みずから着物をきて振興を図っていると答えています」と、私の質問にたいする答弁の紹介があった。

 京都からも多くの方々が表彰された。表彰式の前に、受賞者の方々にお祝いを述べ、歓談した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/03/03

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