こくたが駆く

「手づくり、ありがとう!」-京都木津川マラソン25周年おめでとうございます

木津川マラソン  (写真は、ランナーを激励するひなご大介・八幡市長選挙予定候補)

 去る2月3日、京田辺市の木津川河川敷で開催された、第25回京都木津川マラソン。 「時間制限なし」にこだわって「市民ボランティアによる手づくり」の、マラソン大会として、 毎年参加者を増やし続けて今回で25回目を向かえた。

 寺前巌・元衆議院議員の時代から、 毎年必ず参加して開会式でご挨拶させていただいてたのだが、今年は京都市長選挙の告示日と重なってしまい、参加がかなわず残念!

 メッセージを贈らせていただいたので、「続きを読む」に全文を掲載しておきます。

   メッセージ 

 第二五回記念京都木津川マラソン大会ほんとうにおめでとうございます。
 毎年伺っていましたが、よんどころない事情のため、参加できず誠に残念です。
 二五回大会を記念して、あらためて京都木津川マラソンの良さ、すなわち皆さんが誇りとしている「手づくり」の意味を考えてみたいのです。
 木津川マラソンはテレビ放映されるメジャーな大会ではありません。大会準備にかかわるすべてを、 市民ランナーの皆さんと同じ市民のボランティアがつくっている大会です。
 マラソンコースづくり、グラウンドや更衣場や要員の確保、住民の方の理解と協力、参加者に気持ちよく走っていただくための様々なご苦労、 これが手づくりです。
 制限時間なし、環境への配慮など、次々に新たな挑戦をし続けている大会です。みんながつくるマラソン大会です。
 参加者の皆さんに「ご参加ありがとう」の言葉を送ります。
 実行委員会、要員・ボランティアの皆さんに、関係自治体の皆さんに「大会開催ありがとう」、地域住民の皆さんに 「温かく見守りご協力ありがとう」の言葉を送ります。
 「手づくり、ありがとう!」を合言葉に、来年もみんなで、さらに仲間を増やしてお会いしましょう。

二〇〇八年二月三日         日本共産党・衆議院議員  こくた恵二

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/02/05

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