こくたが駆く

京都・相国寺「暁天講座」に参加(第一日目の報告)

  相国寺暁天講座2日午前五時半からの相国寺主催「暁天講座」に参加。
恒例の座禅を40分。雑念を捨て去り(本当だろうか)、大蔵流狂言師茂山千三郎さんの「日本と室町と狂言」の講演に集中。
   茂山さんが、まず笑いはハッハッツハー、と演じました。次に泣くのはヘーへーヘーと表現の様式が決まっていること。(様式美とも言えますね) 狂言の立ち振る舞いの基本の基、初舞台、千作師匠の教えと、狂言の鑑賞と米・欧・アジアの反応など一時間にわたる熱弁でした。
   その後は、いつものように粥坐(おかゆ)をいただきました。腹に染み入りますね!梅干しのうまいこと。
   さこ祐仁京都府会議員、くらた共子京都市会議員も恒例の参加です。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2014/08/02

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