こくたが駆く

日本共産党第26回大会閉幕//東日本大震災被災地と結ぶ、阪神・淡路大震災10年メモリアル集会参加、「ひょうご安全の日推進県民会議」の「1.17のつどい」で献花

   18日、熱海市で開催されていた日本共産党第26回大会は成功裏のうちに閉幕しました。
   最終日の今日は、志位和夫委員長が討論の結語を行いました。党大会の討論は、「この間の党の躍進の息吹がみなぎり、涙あり、笑いあり、明るく、楽しい、素晴らしい感動的な」ものになったとまとめました。DSCN8277
  結語に続いて、役員の選出を行いました。新三役には、志位和夫委員長、新書記局長に山下芳生氏が選ばれ、13年間書記局長の任にあった市田忠義氏は、副委員長に就任しました。私は引き続き常任幹部会員に選出されました。
  党大会会場で、多くの方々と交流し写真も撮りました。写真は、京都府の代議員の皆さんと、市田忠義氏、井上哲士・倉林明子両参院議員らとポーズをとり、記念にパチリ!

   P1060327 17日、阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議によるメモリアル集会が神戸市勤労会館の大ホールで開催され、日本共産党を代表して激励と連帯のあいさつを行いました。
   私は、まず、復興会議の皆さんをはじめ、闘い続ける皆さんに敬意を表明。「被災者の困難な状況が続いている・復興は未だし。現在の闘いが重要」と19年経った阪神淡路の状況を述べました。また2年10カ月経った東日本大震災の被災地の現状に触れ、「憲法13条、25条」に基づく復興が基本であることをあらためて表明。生活と生業の再建こそ求めらていることを強調。そして、「国民的な課題での闘いを起こしつつ、幅広い共同で政治の根本を変える取り組みを」と、消費税増税問題や、憲法を危うくする秘密保護法の問題、さらに、沖縄・辺野古への新基地建設問題について国会報告し、共同を呼びかけました。

   P1060326 ひょうご安全の日推進県民会議(会長・井戸敏三兵庫県知事)主催の「1.17のつどい」に参加し、国会議員として、阪神・淡路大震災の犠牲者に思いを込めて献花しました。
   会場は、HAT神戸にある大震災で犠牲となった6423名の名簿を収めたモニュメントの前です。

   P1060311 会場に隣接した渚小学校の児童による「幸せはこべるように」の歌声や、1歳で大震災を迎えた新成人による、大震災を風化させないという決意のことばなども感動的でした。
   また、会場周辺では「伝える」「備える」をテーマに、多彩な防災展示や交流のステージが行われており、会場を一つ一つ見て回りました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2014/01/18

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