こくたが駆く

安倍首相の靖国参拝に厳しく抗議する!

DSC_0032   26日、京都で年末のあいさつ回りの中で、安倍首相の靖国神社参拝のニュースを聞きました。
   皆さん、口々に「何を考えているのやろう」「戦争の反省がないねんね」「やっぱり秘密保護法など戦前への回帰って感じするよ」との声。
   ほんとうにその通りだと思います。
靖国神社とは何かが一番大事です。この神社は、過去の日本の軍国主義による侵略戦争を“自存自衛の正義のたたかい”、“アジア解放の戦争”と美化し宣伝することを、最大の存在意義としている特殊な施設です。
   参拝することは、侵略戦争を美化する立場に自らが立っていることを明らかにするものです。断じて許せません。
131106-6   安倍首相が、今年の終戦の日に、靖国神社に玉串料を奉納したとき、少なくない地方紙が批判したことを思い起こします。
   世論で、一連の歴史逆行の動き、憲法を踏みにじる暴走をストップさせましょう。
   政治談議になった一日でした。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2013/12/26

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コメント

 本当にそうですね。総理の靖国参拝って戦争の反省が全くないっていう証拠ですね。よくもまあ・・この時期にというか、次から次へと国民の気持ちを逆撫ですることをやってくれますよね。 
 沖縄も知事が「埋め立て申請」受け入れの方向をしめしたようですし、穀田さんの言われたように、県民の総意を踏みにじる行為、選挙公約を破ったこと・・許されませんね。  
 昨日の沖縄県庁での受け入れ反対の行動に1500人とか。勇気がでますよね。
 1月の名護市長選挙負けるわけにはいかないですね。ドラミも微力ですが頑張ってきます。沖縄の未来がかかった選挙と思うと・・少しプレッシャー感じてますが(笑い)。 
 いよいよ今年もあと数日になりました。穀田さんも身体にきをつけて、よい年をお迎えください。

 連日のメールありがとうございます。
 今日ついに、仲井真沖縄県知事は、「辺野古埋め立て」承認しましたね。自らの公約を反故にし、県民を裏切る犯罪的行為と言わねばなりません。
 おっしゃる通り、沖縄県民の基地建設反対の総意はいささかも揺るがず、大きな怒りをもって安倍政権と基地推進派を包囲するでありましょう。
 名護市長選挙での稲嶺ススム市長再選のためお互いに力を尽くしましょう。

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