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こくた恵二へのメール
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韓国軍への銃弾提供、武器輸出三原則なし崩しは許せない。国会での閉中審査を要求//「日本を再び戦争をする国にしてはならない」 衣笠・金閣「こくた恵二を囲む会」で国会報告

  

   二条城4政府は、南スーダンでPKO(国連平和維持活動)に参加する韓国軍に、陸上自衛隊の小銃弾1万発提供を決めました。
   この問題をメディアの記者団に問われました。
   私は、「政府の決定は、武器輸出三原則をなし崩しにする極めて重大な問題だ。断じて許せない。安倍内閣の危険な本質が顕(あらわ)になった。政府は国会答弁で、他国部隊に武器や銃弾を提供することは想定していないと答弁してきた。この点で、関係する国会委員会の閉会中審査を行うことを要求する」と述べました。

P1050016

   私の地元の京都市北区の衣笠・金閣学区で、恒例の「こくた恵二を囲む会」で、国会報告。
   浜田良之京都府会議員、井坂博文京都市会議員とともに参加しました。
   私は、機密保護法をめぐる国会の状況について、私が「希代の悪法」と追及を行った代表質問のポイントや、共産党をのぞく野党が同法案に対する軸足がぶれている中でも、一致点に基づく野党共同の実現、さらには秘密保護法の問題点の追及、この問題を巡って鮮明になった政党地図の状況、院内外での反対運動の盛り上がりなど、日本共産党の役割を大いに語りました。
   参加者からは、戦争体験も語られ、「日本が戦前のような戦争をする国になるのではないか」との声が出され、私は、勇気を持って反対の意思を表明されている方たちの行動を紹介。また各界・各層から反対の運動が広がっており、一つ一つの「なぜ反対か」ということが大事。「それを国民に広げ、国民との共同で廃止させよう」と熱く語りました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2013/12/24

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コメント

 お疲れ様です。「辺野古への基地移設」はどうなってしまうのでしょうか??
 沖縄知事が振興費用をちらつかされて・・揺れてるし。一部報道では、明日にも知事は埋め立て申請を受け入れる発表するって言うし・・。名護市長選挙や知事選挙が重要になりますか??
 県民の声を聞こうとしない総理も総理だし、わざわざこの時期に東京の病院で治療する知事も知事ですか???正念場ですね。ドラミはジュゴンが見たいです。
 学生が平和を学びにくる沖縄に基地は似合わないですよね。

ドラミさん、メールありがとうございます。
 まず、知事がどういう態度表明をしようが、沖縄県民の総意と闘いへの確信は変わらないということです。
 また、知事が妥協すれば、いっそう現地における移設にかかわる権限を持つ名護市長選挙の稲嶺ススム市長の再選が大事です。
 知事は、基地の県外移設、辺野古への新基地建設は不可能、日米共同声明の見直しという選挙の公約を投げ捨てることになります。
 いよいよ闘いは重大な局面に立ち至ります。頑張りがいがありますね。

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