こくたが駆く

京丹波町議選で日本共産党の3議席を!!//重要文化財・杉本家住宅の秋の特別公開が始まる

   2日、京丹波町議選の応援に駆けつけました。

   P1040540 午後4時より、山田ひとし(瑞穂町議7期、京丹波町議2期)事務所(保井谷丸山61))で、午後5時より、東まさ子(丹波町議4期、京丹波町議2期)事務所(高岡谷田35)で、午後6時半より、坂本みちよ(瑞穂町議2期、京丹波町議2期)事務所(質美ユリ66-1)で、事務所開きを行いました。
P1040542   私は、「暮らし破壊で、不公正な町政とそれを支えるオール与党を許すか、日本共産党の3議席で公平・公正な行政で町民の暮らしを守るかの対決だ」「いま、なぜ日本共産党なのか」と国政でも、町政でも、「暴走政治」と正面から対決する日本共産党の値打ちを語りました。そして、住民と力を合わせて、抜群の実績を上げてきた「3議席の確保を」と強く訴えました。

   P1040544 写真は、上から、山田ひとし予定候補、東まさ子予定候補、坂本みちよ予定候補(いずれも現職)の事務所開きの様子です。3会場とも地元の皆さんはじめたくさんの参加者であふれかえり、意気高い決起集会となりました。

 

P1040537   重要文化財の民家としても貴重な、杉本家の秋の特別公開が始まりました。ただし、今日、明日は会員公開日。

   一般公開は5日から10日までです。京都市下京区の綾小路新町西入ルです。
   今回は、「古文書からわかる杉本家の歴史」展。あわせて、保存会の財団創立20周年を記念して「京呉服 奈良屋杉本家270年のあゆみ」が出版されることになりました。京の町衆の生業や生活、地域貢献の様子など貴重な資料にふれることができました。

   それらの古文書を、富士ゼロックスが「復元コピー」しました。和紙の質感や、シワの様子まで再現。「古文書はできれば手で触って、めくって読んでほしい」とは同社文化推進室の間澤さんの言葉です。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2013/11/02

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