こくたが駆く

国民の願い・教育要求、800万人を超える署名を託される!

   1日、国会内で、教育全国署名提出集会が開催されました。教育署名提出集会この集会は、ゆきとどいた教育をすすめる会全日本教職員組合(略称・全教)などが取り組んでいる「国の責任で35人以下学級の前進を」もとめる署名を、請願の紹介議員に手渡すものです。
   開会のあいさつにたった全教の北村佳久委員長は、「四半世紀にわたって取り組まれてきた教育署名は、少人数学級が進む力になり、政治を動かしてきた。高校教育の無償化、世界人権規約留保条項撤回へと前進させる大きな力となった」と述べ「来年度の少人数学級予算は不十分であり、前進させるために書名を力に頑張ろう」と訴えました。

   日本共産党からは、高橋千鶴子衆院議員、井上哲士田村智子両参院議員と私が参加し、一言ずつ激励と連帯のあいさつを行いました。なお志位和夫宮本たけし両衆院議員秘書も参加し、紹介を受けました。民主党の議員も参加しました。

  私学署名提出集会 取り組み報告を行った全国私立学校教職員組合連合(略称・私教連)の山口直之書記長は、2月27日に国会内で、私学助成の充実をめざす集会を高校生、保護者、教職員で成功させたこと、私学助成署名の紹介議員が187名に達したことを報告しました(この集会には、高橋千鶴子、塩川鉄也・両衆院議員、井上哲士、田村智子・両参院議員と私が出席し、激励のエール交換を行いました。写真下はあいさつする私)。

   閉会のあいさつで日本高等学校教職員組合(略称・日高教)の加門憲文委員長は、「公立関係で112万人、私学関係で750万人、合計862万人を超える署名が寄せられている。子どもの発達・成長を願う国民の声を背景に、父母・教職員の団結で要求実現めざして奮闘しよう」と述べ各省庁との交渉を成功させようと結びました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2013/03/01

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