こくたが駆く

「悪政推進たらいまわし内閣だ、国民が求めているのは『改造』ではなく『解散』だ!」 野田内閣改造を問われて

   1日、メディアの記者団に、野田第三次改造内閣の発足についてコメントを求められ、私は次のように述べました。

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   今度の改造は、国民の声を無視して、消費税増税、原発再稼働、オスプレイ配備強行などの、自民党と変わらない悪政を「継続」して進める宣言である。

   幹事長代行を総務大臣、政調会長を国家戦略大臣に、国対委員長を財務大臣に、財務大臣を幹事長代行に。原発推進、オスプレイ配備の現職を留任。
   消費税増税強行や原発再稼働・推進、オスプレイ配備などの悪政を推進した党役員と大臣のたらいましを行い、民意に逆らってあくまでも悪政を推進する改造だ。

   本日の新聞の世論調査では「近いうちに解散守れ」という回答が71%を占めたと報道されている。
   今国民が求めているのは、内閣『改造』ではなく、国民に信を問う『解散』だ。
   私たちはこの内閣と対決し、解散総選挙で、国民の声が生きる政治の実現目指して奮闘する。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/10/01

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