こくたが駆く

TBS討論番組「上田晋也の緊急報道!」に出演(その2)。消費税増税、原発ゼロを議論。続報

   20120930-1 30日、TBS討論番組「上田晋也の緊急報道!」に出演しました。

   今回はその続報。消費税増税問題と原発即時ゼロの課題についての議論を報告します。

   消費税の増税分が社会保障ではなく公共事業に回せるようにした民・自・公の3党合意が問題となり、自民党の石破氏は、「旧来型の自民党の公共事業と言われることは想定した上でそうじゃないという説明責任を負う」と述べ、開き直りともとれましたが。

   20120930- 2 私は、「まず、はっきりさせないといけないのは公約違反なんです」と話し始め、「どこの商店街にいっても10%に上がったらやっていけない。店を閉めないといけないとみんな言っている」「赤字でさえ仕事を引き受けなくてはならない」など多数の業者の怒りと苦境を紹介しましたが、いま大切なのは国民の思いではないでしょうか!民主党の公約違反と、その公約違反を批判しながら一緒になって消費税増税を進めた自公両党を批判しました。石破氏は「信を問うと・・」と言い訳を始めたので、私は、「信を問うといって信を問わなかった」と指摘しました。

   「原発ゼロ」をめぐっては、民主党の「革新的エネルギー・環境戦略」について、上田氏から「(原発ゼロについて)賛成の反対なの?」と民主党に質問。前原氏はアメリカに指摘され、そのために「この戦略」(の表現)にいたったと言い訳。上田氏は「日本ではいけないもの(原発)が、海外(に輸出)ではいいんですかね」と指摘しました。一方、自民党は、「極限まで安全を高めて」と、安全神話への反省もなく原発推進の立場を表明しました。

   そこで、私は、割って入って発言。「国民は、パブリックコメントで8割が原発ゼロと言っている」とまず、民意が原発ゼロであることを主張。「問題は、」と発言しかけたところでコマーシャルが入り、議論は終わりました。テレビ画面上はそうなのですが、私は知らずに発言を続けていました。「二度と原発事故生は起こしてはならん」とまでのべ、「あっ、CMになったの?」と。放送は時間とのたたかいでもあります。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/10/02

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