こくたが駆く

凍結が解除された「新名神」の工事現場などを現地調査。建設反対運動関係者と懇談

   12日、大型公共工事復活の典型として、事業が、「凍結」されていた”名神高速道三本目”の新名神高速道路の京都府内の関係箇所が、凍結解除後にどうなっているのか、現地調査しました。

   DSCN8136 京奈和自動車道との交点となる城陽JCT予定地では、良好な農地を農業者から強制的に取り上げようとする、城陽市の新市街地区画整理事業について、かみじょう亮一衆院京都6区予定候補、かみね史朗京都府会議員とともに、「ストップ新名神城陽の会」のみなさんから説明を受けました(写真上)。

DSCN8143    また、第2京阪高速道路との交点に当たる八幡JCT/ITの建設現場では、山本邦夫・亀田優子八幡市議が合流。
   NEXCO西日本・新名神京都事務所から説明を受け(写真下)、規模の大きさを実感。「凍結」期間中も含めて、国民・住民に隠れて着々と準備していた様も浮き彫りになりました。

 

 

DSCN8165   夕刻からは、飯田薫若山のり子熊崎雅章城陽市会議員はじめ、城陽のみなさんと、新市街地事業や新名神の問題点を伺い、時間をかけて懇談しました。

   消費税増税と相まって、復活する大型公共工事。高速道路で地域の将来をバラ色に描いて、巨額の税金のバラマキを行うという、消費税増税のねらいが一層鮮やかになりました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/09/12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/2882

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)