こくたが駆く

民主党国会対策委員長と会談。「重要法案のひとまとめの審議は問題だ」と主張。

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13日、国会内で城島光力民主党国会対策委員長と私の会談が行われました。

城島氏は、「社会保障と税の一体改革」関連法案を特別委員会を設置して審議を行いたい。消費税増税法案とともに、年金制度一元化など年金関連法案、子ども・子育て新システム、マイナンバー(国民番号制)導入などの法案を一括して審議したいと提示しました。

私は、「まず、消費税増税法案については、何回も提起しているように、慎重かつ徹底的な審議を行い、国民の声を聞くことが求められている」として上で、「年金や子ども・子育ての制度は、国民全体に関わる重大問題、元々一国会で審議を終えようなどということ自体が無茶なこと。マイナンバーについても人権に関わる問題だ。いずれも『重要広範議案』として、法案一つひとつを分けて議論し、重文な審議を尽くすべきものばかりだ。全てを込で特別委員会で審議にかかえるやり方は賛成できない。この間、民主・自民・公明の三党で談合し時事地上審議をないがしろにする傾向が見られた点も考えるとなおさらだ」と強調しました。

最後に、城島氏は、来週の16日に、与野党国会対策委員長会談を開催したいと提案。私は、「了解しました。その場で私たちの態度を正式にお伝えします」と応じました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/04/13

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