こくたが駆く

「ふくしま怒りの総行動―安心して住み続けられる福島を!」 署名提出集会で、激励と連帯の挨拶

24日、ふくしま復興共同センターと同放射能対策子どもチームの方々が、「ふくしまの子どもを放射能障害から守るための署名」の提出集会を開催し緊急要求書に基づく各省庁交渉を行いました。福島怒りの総行動

150名を超える署名提出集会では、「18歳以下の子どもの医療費無料化を国の制度として創設する署名」12万人分を紹介議員に手渡しました。紙とも子参議院議員、高橋ちづ子、宮本たけし両衆議院議員、志位和夫衆院議員代理(浜田秘書)とともに参加しました。(民主党の議員秘書さんも参加)

私は、「最後まで、東電と国に責任を追及すること。補償と除洗を求めて、3月11日以前の福島を返せ、安心して住み続けられる福島をという要求は至極当然のこと。ご一緒に頑張りましょう」と激励と連帯の挨拶を行いました。

要請行動参加のお母さん方と、「昨年12月に細野豪志大臣に要請行動以来ですね。たくさんの県民の声を届け、お疲れ様でした」と、お互いに声を交わしました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2012/02/25

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