こくたが駆く

第23回(再建40周年)長野県「山宣碑前祭」(上田市別所温泉)に参加。//オール立命館校友大会に1500人

30日、長野県上田市別所温泉を訪ね、「ー再建40周年ー 第23回 長野山宣会 碑前祭」に、招かれ講演。
   あいにくの雨となって、安楽寺の境内で行われる「碑前祭」が、「あいそめの湯」で開催された。「東京山宣会」の方々もバスで30人を超えて参加した。

   私にとって、嬉しかったのは、久しぶりに”山宣”こと、山本宣治さんの次女・井出美代さんや「山宣会」の小田切明徳さんとお会いできたことである。
山本治子さん(山宣の長女で95年3月5日ー山宣の命日ーに逝去)の離れで、治子さん、美代さん、小田切さんと私と4人で、炬燵を囲んでみかんを食べながら話し込んだことなど、思い出話に花が咲いた。

私は、今回の講演に際して、「第五十六回帝國議會衆議院豫算委員第二分科(内務省及拓殖省所管)會議録(速記)」の、山本宣治質疑部分を資料として提供・配布。参加者から歓迎されたことは望外の喜びであった。(詳しくは後日に報告)

 

29日、京都駅ビルにあるホテルグランビア京都で、私の母校・立命館大学の校友会が盛大に行われた。

DSCN4963 全体会に先立って、各県ごとの校友会総会がもたれたり、OBの落語家・桂塩鯛さんの落語会が開催されたりと、また、駅前広場では後輩によるステージイベントもありと、立命館一色の感。

DSCN4966

オープニングでは、校友会メンバーで新進気鋭の若手パフォーマンス集団「バチ・ホリック」による太鼓演奏。その演奏のなかで、大震災で被災した、岩手県・宮城県・福島県の校友会代表等の飛び入り演奏も。「卒業して何十年。いまでも手をさしのべてくれた大学に感激。感謝している。これからも応援してほしい」との言葉に会場の気持ちが一つに。さすがは、平和と民主主義の良き伝統が発揮された「オール立命館校友会」。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2011/10/30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/2445

コメント

穀田さんこんばんは。
2週間ほど前、高橋ちづ子さんの秘書から、「全国精神障害者交通運賃割引一覧表2011」を今年もいただきました。
この書類をいただいたのが、2009年からでした。2009年私が障全協全国交渉へ言った際、宮本たけしさんの事務所へ行った際宮本さんの秘書からいただいたものでした。
この大震災で、病院へ行けない精神しょうがい者はいっぱい居るだろうと、中々気持ちがのらない中での活動でしたが、書類は全部目を通し昨年と比較させていただきました。やはり割引している事業者は公営・民営共に毎年増えています。
しかしこれがなかなか私たちの、目に留まらないのは割引が各自治体内の精神しょうがい者のみしか使えないからだと思います。
まだまだ実施していない自治体もありますし、等級によっても、割引できる・出来ない自治体がかなりあります。困ったものです。
これは以前から話しているように「約款」の問題でもありますし、手帳制度の写真貼付義務にもよるものだと思います。
残念ながら田舎では、自治体バスの割引が出来ると言うのに、ひと目を恐れ提示できない仲間も居ます。残念な事です。
もっと社会に理解してもらう事ができればいいなぁと思わずにはいられません。
そのために私たちももっと運動していかなくてはならないと思います。国会・地方議員の方々には、地域を越えた協力も必要だと思います。
割引一覧表を見てビックリしたことがありました。
富山県の一部の高速バス路線が精神しょうがい者も割引になっていることを知りました。事業者や富山県委員会にも確認した所、やはり当事者・家族会の運動が長年行なわれ、事業者2社に何度も話し合いに行っているようでした。
事業者側は「体が不自由なかたも、心の病を持ったかたも、一緒であり割引しないのはおかしい、でも事業者1社だけやるのは大変不公平であり事業者同士で話し合った結果、数社やる事にしました。一般乗合バスの実施は今から3年前、高速バスはその1年後から…。」と、事業者のほうでは話しませんでしたが、富山県委員会にお話を聞くと、毎年補助金問題で、家族会も当事者団体も毎年県のほうで行っているようです。
なぜ精神だけが理解されずに1人ぼっちなんでしょうね?!

でも少し前向きになれました。気持ちも少し入ってきました。これからですね。
穀田さんお体大切に。

 佐藤健治さんお久しぶりです。返信メール遅れました。宮城県は、13日投開票で、県会議員選挙でしょう。志位和夫委員長が6日には、石巻、塩釜、仙台と応援に駆けつけました。佐藤さんも街頭演説会に参加していたのではありませんか?
 私は、もうすぐ告示の、福島県議選の応援に行っていました。ともに勝利するために頑張りたいと思います。
 さて、お話のように、富山県の例は、教訓的ですね。当事者・家族会の運動が長年行われ、事業者も真剣に向かい合っていたのですね。
 補助金問題などで、県に対する要求運動も粘り強く展開していたのでしょうね。
 ほんとうの意味での共同の闘いということができますね。
 気持ちが入ってきた佐藤さん、いよいよ頑張り時ですね。
 これからもよろしく。

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)