こくたが駆く

重要無形民俗文化財・壬生大念仏狂言を堪能//世界報道写真展で魂を揺さぶられる

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9日、京都市中京区の壬生寺で原田完京都府会議員とともに、壬生狂言を鑑賞。3日間の特別公開です。壬生狂言は、「大念仏狂言」の名が示すとおり、壬生寺の円覚上人が群衆にわかりやすく仏の教えを説こうと始めたもので700年の歴史を持ちます。

内容は狂言、装束は能、動きは歌舞伎といった感じですが、パントマイム・無言劇である点が異なります。当日は30曲のなかから、「大江山」と「桶取り」などが演じられ、2津の演目を堪能しました。大江山は源頼光の大江山の鬼(酒呑童子)退治の物語。また、「桶取り」は、壬生狂言で最も重要な演目とのこと。夕暮れの中、楽しませて頂きました。

 

 

DSCN471510日、京都市北区の国際平和ミュージアムで開催中の「世界報道写真展 2011」に立ち寄りました。今年は10万8千点、5700人の応募の中から56人の写真家が入賞されたそうで、「知られざる悲劇」や「思いもかけない自然の力」が表現されていました。10月16日まで開催。ぜひご覧ください。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/10/11

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