こくたが駆く

コメ消費拡大議連役員会開催

070524米議連1 私は、米消費拡大議員連盟の副会長である。超党派の議員連盟である。 今年の活動方針は次の通りである。
1、食育の推進 2、米飯学校給食の拡大 などを中心に議論。
現在の米飯給食実施状況(週当たり実施回数)は、全国平均で2.9回とのこと。わが京都府は3.3回で、全国4位に位置する。 私は役員会の議論のなかで、滋賀県志賀町和邇(現在は大津市)の給食に触れて発言。
 子どもの時代小学校から米飯給食に慣れ親しむことが大事。私の子どもが学校に通っていた頃は、学校で子どもたちにアンケートを実施し、 希望の多かった「納豆」を食べることなった。子どもたちの希望も良くつかんで美味しい給食、自校方式を大切に。
 出身都道府県における、米消費の拡大を誓い合った。
 

続きをぜひお読みください。

 

 

 実は、この議員連盟の正式名称は、「米消費拡大・純米酒推進議員連盟」なのである。したがってもう一つの任務R0010074 がある。純米酒の推進である。
 役員会の後は、道府県別純米酒を味わうことになっている。議員連盟参加議員出身地の名酒が用意されている。 (もちろん毎月の会費で賄っているわけだが)
 ちなみに、京都は「玉の光 有機肥料備前雄町純米大吟醸」で、キレがあってなかなかの味。推奨モノです。(写真は、品評しているところ)
 ご飯食べるべし、日本酒を飲むべし。(たしなむ程度ですので)

 

| コメント (7) | トラックバック (0) | Update: 2007/05/24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/276

コメント

こんにちは。

 給食先進・岡山出身者としては、京都(大阪もそうだが)の中学校給食の遅れが気になります。

 ちなみに酒米で有名な「雄町」は、九州「肥前」でなく、岡山「備前」なんですけど、
九州で「コシヒカリ」(もとは福井の「越光」)を作るぐらいなら、雄町米も作ってるんでしょうか。

 おまけ。雄町米の「九条酒」というのが、(梅木府議お気に入りの)御前酒さんから出ています。

 第二迷信さん。いつもメールありがとうございます。肥前で作っているのでしょうね。
 私も、「九条酒」を取り上げ、写真も載せたくらいです。そのチラシがまたすばらしいことを書きました。酒の味も中々でしたよ。

すみません。
「楽天」で見たら、「玉の光」の「雄町」純米酒は、やはり「備前」岡山産を使ってるみたいですよ。

http://www.rakuten.co.jp/ishihara/504221/504222/

 第二迷信さん。私も「玉の光」のHP見て確かめました。私の見間違いと思います。確かに「備前」と書いてました。ご指摘ありがとうございます。さっそく直します。

 ちなみに、私の友人が作ってる「雄町」米の納入先では、
OEMで、伏見や灘のラベルを貼った「銘酒」を作ってるとか。
 (どこ、とは教えてくれませんでしたが)
 原料を送って伏見や灘の水で酒を作るのと、「日本百名水」の雄町で酒まで仕上げるのと、微妙に風味が違うのか否か。(そこまで酒飲みでないから、比べ飲みしたことがない。)

 御前酒さんも、「雄町」だけでなく「山田錦」の九条酒を並行して作るのが、岡山人っぽい…。

 肥前だと、おいしい焼酎があるんでしょうねえ。

初めまして。
酒税法を改正して、純米酒とアルコール添酒を区分していただきたいです。

下記のインタビューや「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」(上野敏彦・平凡社)をお読みいただけたらと存じます。
http://www.securite.jp/vision/001/1/

一酒徒さん、よくぞこのページに着目いただきましてありがとうございます。じつは、2006年10月30日の「こくたが駆く」の欄で、倉敷の酒造会社の方の純米酒へのこだわりと、戦前の時期に酒のつくり方「三増酒」の問題を載せたことがあります。
 酒税法の改正問題は良く研究したいと考えます。
 私どもの税金の考え方は、「庶民増税になるかならぬか」が大きなポイントです。
 純米酒をつくっておられるのは、伝統を守り、中小。地場産業の方々が中心です。
 純米酒とアルコール添酒についての差別化は必要かと思います。
 もしさらにといえば、1978年に日本共産党の渡辺武参議院議院が、質問したと記憶しています。
 今後ともご教示ください。

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)