こくたが駆く

京都で、連続して「集い」を開催。大いに、日本共産党の値打ちと役割を語る!

27日、28日の土曜・日曜、地元の京都で連続して「日本共産党を語る会」が開催され、じっくり腰を据えて、日本共産党の役割と値打ちを語った。

DSCN4338 27日、突然の豪雨に見舞われた夏祭りの後、びしょぬれで、京都市北区衣笠・金閣学区日本共産党後援会主催の「こくた恵二を囲む会」に駆けつけた。(写真上ですが、ズボンがビショ濡れ、わかりますやろうか)

私は「安全神話」にどっぷり浸かった政府・電力会社の責任は重大であることを、事実に基づいて解明。スポーツ新聞なども、日本共産党が指摘した危険性を、拒んできた政府と東電の責任を厳しく指摘していることも紹介した。京丹後市での原発講演会に触れ、京都北部での31年に及ぶ原発反対運動の取り組みと教訓についても報告した。

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28日の午前は、京都市上京区の聚楽学区の「原発問題を考える集い」に講師として参加。

私は、「今回の東京電力福島原発事故は、原発と人間は共存できるのかという大問題を提起しました」と切り出し、原発の「異質な危険」について実態を報告した。

また、原発の再稼動をめぐって、日本共産党の追及で明らかになった「やらせメール」の深い闇を、九州電力や政府の資料を示しながら説明した。

 

 

 

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28日の午後は、京都市中京区の梅屋学区で「党を語る会」が開催され、ここでも原発問題と今日の国会状況ついて報告。

いづれの会場でも、参加者のたくさんの質問に一つひとつ答えながら、「日本共産党といっしょに社会のあり方を変えましょう。日本共産党を大きくするために、日本共産党に入ってください」と心から呼びかけた。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2011/08/29

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コメント

お疲れ様です
がんばってください^^

 きみこさん。メールありがとうございます。
 察するに、日本共産党の前進を願っていただいてるに違いありません。
 新しい野田首相が誕生し、大連立の様相を呈していますが、国民要求を基礎に対決してまいりたいと思います。
 これからもよろしくお願いいたします。

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