こくたが駆く

憲法改悪許すな!

P1010119   「改憲手続法」強行に抗議し、憲法守る運動の飛躍を目指す中央決起集会が、 日比谷野外音楽堂で開かれた。全国から三千名を超える参加で成功した。

 国会請願デモ参加の皆さんと、「憲法改悪反対」「がんばろう」とシュプレヒコール。
 続いて、請願デモ参加の京都代表が、わが部屋を訪れ、教育三法改悪案反対の要請をおこなった。京都ではなかなか会えないので、 教育再生特別委員会の状況について報告し、懇談した。

今日は、国土交通委員会で、遊園地「エキスポランド」のジェットコースター事故について質問。詳細は明日に載せます。 安全確保のための法令整備を怠ってきた国の不作為責任を追及。事故の再発防止にむけた提案もおこなった。

 

 

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2007/05/16

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コメント

池田です。レスして下さってありがとうございます。
紹介された不破氏の本は次までに必ず拝読させていただきます。
96条に改変の第二段階に位置する、国民の半数の賛成チェックのための国民投票法がありますね。あれによってある程度の民主制が、確立されているのではないかと思うのですがいかがですか? 
衆愚論で一蹴されるのかもしれませんが暴力革命を放棄した共産党のかたにはもう少し日本国民を信頼してもらいたいものです。 
あとこれはまったく関係ない話ですが創価学会と公明党の政教一致問題に関してどういう見解ですか?

 メール遅れてごめんなさい。
 公明党は、学会と一体不二であり、政教一致の問題をはらんでいると考えます。
 かつて、学会の池田会長は、「言論出版妨害問題」での「猛省」を述べて、いましたが、今日その反省はどこへ行ったのかといわざるを得ません。
 その非民主主義的体質は問題ではないでしょうか?

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