こくたが駆く

沖縄県浦添市議会超党派代表団の皆さんより要請を受け親しく懇談。

0215 沖縄県浦添市議会の皆さんより、「牧港補給地区の早期返還を求める要請決議」 を受け取り懇談しました。

浦添市議会からは、超党派の代表団が市議会の全会一致の「要請決議」を携えて来京。昨日は、外務省、防衛省との交渉を行い、本日は各党への要請・懇談を行ないました。その一環として日本共産党を訪れたもの。

浦添市議会からは、下地恵典市議会議長、島尻忠明議会運営委員会委員長、与那原良明、上江洲徹也、仲村和文、浦崎猛、比嘉愛子の各市会議員と市当局から事務局が参加しました。

日本共産党からは、赤嶺政賢衆議院議員と私が応対しました。

DSC_0014 浦添市会議員からは、日米両政府が示した普天間飛行場とのパッケージ返還の不当性、生まれた時から基地だった、海が見えない、返還されたらどんなに活性化するか等々こもごも語られました。

私は、「浦添市議会の皆さんが超党派で各党への要請に来られたことに心から敬意を表します」と述べた上で、「私たちは、『再編実施のための日米のロードマップ』が明らかにされたとき以来、牧港補給地区については、一貫して無条件に返還すべきであると主張してきました」「皆さん方の要望を実現するために、力を尽くします」と激励しました。

赤嶺議員は、「地元の議員として、県民の総意である普天間基地の無条件返還、辺野古への移設反対を貫き、ともに力を合わせて前進させたい」と述べ決意を表明し、和やかに懇談しました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/02/15

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