こくたが駆く

寒風の京都を、伏見区・南区と演説会に駆けまわる//『十石船』の紹介

30日、京都は寒風で冷え込みました。私は、京都市伏見区、南区と演説会に参加しました。

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京都市伏見区の、坂本龍馬で有名な寺田屋の近所の南浜小学校では松尾孝京都府会議員団長の後を受け継ぐ、ばばこうへい京都府会予定候補、佐藤和夫京都市議の必勝を訴えました。(写真右上)

私は、民主党が進めようとしている「社会保障と税の一体改革」とは何かについて、「年金の受給年齢の引き上げなや国保料の引き上げで社会保障の改悪、大企業には1兆5千億円もの減税のバラマキ、そして庶民には消費税の大増税」ことを説明。

そして、テレビ討論でも「日本共産党・こくたさんのところ以外は、だいたいご理解頂いている」と民主党の安住国会対策委員長が述べているように、この一体改革なるものに国民の立場で反対と奮闘しているのが日本共産党だけであることを強調し、日本共産党の躍進の意義を語りました。

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京都市南区のテルサホールでは、山内よし子京都府会議員、井上けんじ、さの春枝両京都市議の、福祉と暮らしを守るトリオの必勝を訴えました。(写真左)

私は、民主党や自民党などが「ふぬけ」「腰抜け」など互いに罵倒しているのは、大企業・アメリカ優先で、国民には社会保障の改悪と消費税増税をおしつけるという政策では大差がない、真の意味で対決軸がないからであることを紹介しました。
そして、日本共産党が、国民のためにどういう政策と展望を掲げているのかについて、「中小企業を支援しつつ、最低賃金を1000円に増やすなど所得を増やすことが一番の景気策」であることを、フランスやアメリカの例を示しながら語りました。

 

下の写真は、坂本龍馬で有名な寺田屋の前を通って伏見港へと運行される「十石船」(現代版ですが)。名前も「龍馬」号。今の時期は運休中とのことでした。

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| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/01/30

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