こくたが駆く

与野党幹事長・書記局長会談開催。市田書記局長が民主党に「小沢氏の証人喚問決断せよ」と主張。//私の秘書・小林さんが、京都市会議員東山区の予定候補者に!

与野党の幹事長・書記局長会談が開催され、民主党の小沢一郎元民主党代表の国会招致について協議した。

民主党の岡田克也幹事長は、「小沢氏の問題に関して、国民に説明できるように環境整備に努力する」と発言。
その上で、(1)政治不信を招きかねないので、何時までも時間をかけて良い問題とは思わない、現在努力している(2)総理が国会で答弁した通り、「何らかの形で国会に説明する」ことは必要だ(3)証人喚問であれ、政治倫理審査会であれ、議院証言法第4条の趣旨を十分に尊重されなければならない、と発言した。

さらに、証言拒否とか宣誓拒否とかにならぬように、野党があらかじめ何を聞きたいのか、質問要項などの論点整理が必要だと述べた。

それに対して、日本共産党の市田忠義書記局長は、「小沢氏は、『国会で決めたら決定にはいつでも従う』と表明しており、民主党が決断すれば実現できる」と述べ、「議院証言法を尊重するのは当然のことであり、質問項目を事前に出さないと応じないというのは問題だ」と発言し、「直ちに証人喚問に応じるべきだ」とあらためて強調した。

MG7133な・な・なんと、私の秘書の小林孝宏さんが、京都市会議員選挙東山区の予定候補になった。

10月31日に、新熊野神社で開催された「東山秋まつり」において発表された。

この”まつり”の講演で、私は次のように述べた。

「日本共産党京都府委員会からのたっての要望で、私の秘書として住民要求を国政につなぐ役割を担っていた小林たかひろさんを送り出しました。

皆さんから見れば未熟者です。今後は、東山区民に鍛えていただく以外にありません。よろしくお願いします」と訴えた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/11/02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/1949

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)