こくたが駆く

第35回 視点(全国公募写真展2010)京都展を鑑賞 15日まで

100814視点 第35回全国公募写真展2010「視点」京都展が、左京区の京都市美術館別館で開催されています。主催は日本リアリズム写真集団京都支部・「視点」京都展委員会。

会場で偶然、北山忠夫・京都市会議員とご一緒に。 (写真左)

見学しているのは「一筋の道 飼育四十五年」という特設ブース。京都市動物園で45年間飼育係としてつとめ上げられた高橋鉄雄氏の撮影した動物の貴重な写真の数々です。驚きと感動、動物を愛した心が写っています。

公募作品の中で心にとまった作品をご紹介(実物は会場で御覧ください)「小田原の匠たち」伝統産業に従事する方々の、表情が素敵ですね。子どもを写した作品も沢山ありました。子どもたちは、いつも天真爛漫。遊んでいるとき表情は、嬉しくなりますね。

優秀賞の方は山科の方とか。何でも「西野山保育園が舞台では?」とのこと。我が倅もお世話になった忘れえぬ保育園の名前が出ました。 「寶樹」は光とシルエットの捉え方がたくみです。「醍醐の空間」はしっとりとした京都の空間を魅せてくれました。「私のねぎ坊主」は楽しい表現です。どの作品も、撮影者の”視点”がキラリと光ります。」

期間は15日まで(9時から17時、最終日15時半)。入場料300円。中学生以下・障害者は無料。期間中にどうぞ足をお運びください。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2010/08/13

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