京都古書会館で開催中の「古本まつり」を訪問・激励。

2024年02月11日

京都古書会館(夷川高倉上る)で開催中の「古本まつり」を訪問。
いつものように法政大学出版局のシリーズもの「もち」を購入して帰りました。

今回の特設コーナーは「デザイン」。江戸時代の浮世絵や葛飾北斎の版画から武井武雄の「妖精伝記」まで、たくさんの古書などが展示・販売されていました。

 

 

こちらは、会場入口で目を引いていた石川古本店のコーナー。おなじみの「おれは直角」「火の鳥」「鉄腕アトム」などが並んでいました。石川古本店の社長にはかつて、手塚治虫さんのサイン入り色紙をいただきました。

 

 

次回は、5月1日~5日の「春の古書大即売会場所」で、会場は、みやこめっせ。広さ570坪の屋内会場で、三大即売会のひとつ。普段は秘蔵の優品を思い切って展示できる即売会で荒天を気にせずに楽しむことができます。
おそらく質量ともに日本一の京都に関する古書が陳列される京都コーナーも併設されるのも魅力のひとつです。