京都市下京区で「朝Café」&街頭宣伝。西脇府議、かまの市議と

2021年11月8日

 

7日、京都市下京区の日本共産党後援会事務所で、総選挙戦の感想を交流しあう「朝Café」が開催され、西脇いく子京都府会議員、かまの敏徳京都市会議員とともに参加しました。

総選挙を候補者としてたたかい抜いた私に、下京区日本共産党女性後援会からケーキをいただきました。ありがとうございました。

 

 

私は、まず「自らの力不足で、京都1区では勝ち抜けなかったことについてお詫び申し上げる」とともに、「今度の選挙ほど、きちんとした戦略を立ててそれを実行し、たたかい抜いた選挙はなかった。その意味で、候補者として、大変すがすがしい気持ちでいっぱいです」と述べ、総選挙本番前からどういう戦略でたたかってきたのか、その内容を紹介し、苦労話やエピソードも披露しました。

 

 

そのうえで、総選挙結果自体をどう見るのかについてお話ししました。

私は、「後退したこと自体は、たいへん残念だ」として、野党の共通政策や政権合意、選挙協力の意義と姿を国民的に浸透させる客観的な時間がなかったことなど、「自民・公明政権にかわる野党連合政権の希望と展望を、十分に示しきれなかった力量不足」など敗因についても言及。

同時に、「市民と野党の共闘に取り組んで6年。今度の選挙の対決点をメディアは『自公政権の継続か、野党共闘の政権交代か』と報道した。私たちが訴え、追及してきた政権交代が現実的課題になった。その意味で、野党共闘による政権交代を目指す初めての挑戦だった。
62の小選挙区で野党が勝利し、惜敗率80%内に53、合わせて115選挙区で大接戦を演じ、成果をあげた。これらに確信を持ち、野党共闘で政治を変える道を今後とも進もうではありませんか
」と呼びかけました。

 

 

また、「すでに目前に迫っている来年の京都府知事選挙、参院議員選挙、統一地方選挙での勝利・前進を必ず」と訴えました。

意見交換では、率直な感想や意見が出され、短時間でしたが有意義な集まりとなりました。

 

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朝Caféの後は、参加者とともにさっそく街頭宣伝へ。

写真下は、西大路七条のライフ前で訴える私(左は、西脇府議、右は、かまの市議

 

 

 

次に、丹波口のマツモト前でも訴えました
どちらの街頭宣伝でも、立ち止まって聞いていただく方が多く、「頑張ってください」と、たくさんの方から温かい励ましの声をかけていただきました。