阪神・淡路大震災から24年。1・17を忘れない「市民のつどい」に参加

2019年01月17日

 

今日・1月17日は、阪神・淡路大震災から24年を迎えます。
1995年1月17日・5時46分、兵庫県淡路島北部を震源に発生したマグニチュード7.3の地震。神戸市長田区や須磨区では震度7を記録しました。
私は、当時の日本共産党国会対策委員長であった寺前巌衆院議員とともに、発生直後の午後には被災地に入り、設置されたばかりの各自治体の対策本部などを激励し、被災者を見舞い、調査を開始しました。
被災から9日後の26日の衆院予算委員会で、被災の現状を述べ、被災者の生活再建には住宅の再建への「公的支援・個人補償制度」が必要だと、初めて国会で提起しました。

 

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その後は皆さんもご承知の通り、作家の小田実さんや市民の方々とご一緒して、被災者の生活再建への公的支援の法律制定運動へと発展していったのです。

今年もいつものように、神戸市中央区諏訪山公園ビーナスビレッジで行われた「追悼市民のつどい」に参加しました。

 

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安田秋成実行委員長は、「阪神淡路大震災を風化させてはならない。未だに被災者は救われていない」と訴えました。地震発生時刻に黙祷し、犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、追悼のトランペット演奏が行われ、つどい参加者が一人ずつ「神戸 希望の鐘」を撞きました。早朝のつどいは今年が最後になるとのことです。

 

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日本共産党からは、山下芳生参院議員(党副委員長)、田村貴昭衆院議員、武田良介参院議員、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補や神戸市会議員と私が参加しました。