こくた恵二のこだわりエッセー

京都市政刷新の願い、中村和雄さんを市長に!

080216中村和雄 いよいよ京都市長選挙の投開票日。地元紙は、「やや先行」の相手候補を中村和雄候補が 「激しくおいあげ」ていると報道した。残る期間の大奮闘で追いつき追い越し中村勝利を勝ち取ろうではないか。

 この選挙戦を通じて驚いたことがある。それは公明党担当の政談演説会で語られた内容だ。公明党幹部は「前教育長は、 創価学会の教育理念を京都市の教員研修に採用してきた」と発言した。これに応えて前教育長は、「池田名誉会長の・・・ 完璧な言葉に私たちが進むべき道、しっかり指し示していただいている」と創価学会を絶賛する異常さだ。 同和問題めぐって部落解放同盟という一部の利権団体のしがらみを断ち切れないだけでなく、特定の宗教団体にベッタリで、 どうして行政の最低限の責務である「公平さ」が保てるというのか?

 もう一点は、国民健康保健証取り上げ(=「資格証明書」の発行)に関する意見表明だ。前教育長は「資格証明書を交付せざるをえない」 と回答を寄せた。もともと資格証明書の発行は自治体の判断に属することだ。資格証明書で医者にかかれば医療費は全額請求される。 それでは大変と理由から、京都府内の京田辺市、長岡京、向日、八幡、など多くの市では、資格証明書の発行は一件もしていない。

 いかにいま困っている多くの方々に心を寄せていないかわかろうというものだ。市民の命がかかった闘いだ。世論調査で「現市政継続」 は少数だ。「刷新」「変えたい」の思いをすべて結集して中村勝利を。

 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/02/15

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokuta-keiji.jp/mt/mt-tb.cgi/672

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。すぐに表示されないからといって何回も投稿せずにしばらくお待ちくださいますようよろしくお願いします。)