こくたが駆く

よみがえれ有明海!今年こそ「開門で海の再生の年に」

 8日、諫早干拓潮受け堤防排水門の撤去と開門を求めている「よみがえれ有明訴訟」漁業者と弁護団が、日本共産有明訴訟団との懇談2 党国会議員団と懇談しました。

 日本共産党議員団から、赤嶺政賢、吉井英勝両参議院議員、紙智子、仁比聡平両参議院議員と私が参加しました。

 小長井漁業者、松永秀則さん(原告団長)芳子さんご夫妻が直接訴えられました。「北風の関係で、 少しは海の状況が良くなってきたように思える。開門したら食べていける」「それだけを支えに生きている」とこもごも語りました。 DSCN2098

 弁護団は、佐賀地裁の開門判決と地元での支持の広がりを確信している。 今年こそ
開門をして、有明海を再生するという方向に大きな歴史的転換実現の年にしたい」と報告しました。さらに、長崎県での宣伝チラシ(写真右) もいただきました。

 懇談の席上で、韓国ソウルで行われた水環境大賞(ガイア賞)のトロフィーが紹介されました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/01/08

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