こくたが駆く

中山国交相の罷免を要求

 就任したばかりの中山成彬国交大臣が、「日本は単一民族」などと発言した問題で、26日、私は国会内でメディアに問われ、 「言語同断。罷免を要求する」と述べた。

 3つの問題がある。

 第一に、「単一民族」発言は、日本における少数民族の存在を否定するものだ。 先の国会でアイヌ民族を先住民族とする決議を行ったことにも反する。

 第二に、学力テストに関する発言は、我々がいっかんして指摘してきたテスト導入のよこしまな意図がハッキリした。

 第三に、成田空港整備について「ゴネ得」と述べた発言は、話し合いによる解決を進めてきた事実に反する。

 いずれも言語道断。撤回して済む問題ではない。ただちに罷免すべきだ。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/09/26

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