こくたが駆く

読売テレビ系『ニュース・スクランブル』で私の活動を放映!

080909YTV  本日(といっても、日付が変わって昨日だが)放送された、読売テレビ系の『ニュース・ スクランブル』見ていただけましたやろか?
  ”迫る総選挙・センセイたち走る!”と題した特集で、私の選挙区・京都での活動が取り上げられたのだ。
 といっても、5分ほどのコーナーで私の他に自民党と民主党からそれぞれ一人ずつ取材されていたので、 実質1分強ほどしか映らなかったのだが、その短い時間に選挙情勢の特徴をなかなか上手に盛りこんでいた。何日も取材された側としては、 その苦労がいかばかりかと思わずにはいられない。
続きを読むで、内容を紹介します。

080909YTV3   すこし内容を紹介すると、最初は、自民党の「チルドレン」 といわれる候補者の活動を追い、候補の『厳しい選挙です』というコメントから場面が転換。ナレーターが 『与党の危機感がお隣の選挙区では現実のものとなって現れました』としゃべって、写真左上の場面に切り替わる。
  そう、昨日の南区市議補選・勝利の瞬間だ。
  そして、日本共産党が強いと言われる京都でも、小選挙区では議席を得ていないことを紹介して、「(穀田議員は) 補欠選挙の応援を通じて今までとは違う”手ごたえ”を感じている」とナレーションが入る。(写真右)

080909YTV2

  続いて、私がインタビューに答える場面になり(写真左)「(党員が)10ヵ月で1万人近く増えている」「 (2代続けての政権投げだしは)自公政治の行き詰まりの象徴だ」と締めくくるというものであった。

   それにしても、先月の読売新聞・毎日新聞に引き続いて、今回の読売テレビ。密着取材がこれほど連続するのも珍しい。 やはり注目の選挙区・候補者とメディアからも見ていただけているのと同時に、 日本共産党への新たな注目の広がりという情勢を反映しているのだろう。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2008/09/09

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コメント

南区の補欠選挙勝利でよかったですね。万歳姿うれしいです。これからの総選挙の戦いに勇気が出ますね。また昨日のテレビ放映を見ました。一日密着取材だと聞いていましたのでもっと長いのかと思いましたがーー。でも穀田さんのコメントは元気の出る話でした。

 水口妙子さん。メールありがとうございます。
 まずは、さの春江さんの市会議員補欠選挙勝利、嬉しいですよね。相手陣営も「大差に驚き」だそうです。
 市民の自民・公明の悪政にたいする怒りの結集だと存じます。その意味でも市民の勝利だと言えます。
 
 読売TVもっと長く放映すると良かったですけどね。
 9月5日は南区選挙応援活動、7日は北建労まつり、下京平和祭り、さらに開票取材とたくさんしてたのですが。 
 それで「苦労がいかばかりか」と、長い時間の取材とほんのチョッとの放映をねぎらったのです。
 放映は結果で、私どもも見えない苦労を積み重ね、表に出てくるときは凝縮した良いものにしなければならないなと学んででいるところです。

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