皆さん見てくれはりましたか? 太田総理と秘書田中に出演
昨日、放送された「太田総理と秘書田中」見てくれはりましたか?
実は、この番組の収録は10日前の1月22日でした。今国会で大問題になっている柳沢厚労相の「女性は産む機械」
発言より前の収録だったのです。あの発言が話題にならんかったのを不思議に思わはった方も多かったのでは。
今回「太田総理が提出したマニフェストは「政党は廃止する」であった。

昨日放送された「太田総理と秘書田中」での私の発言と態度について。
今回、
太田総理が提出したマニフェストは「政党を廃止します」であった。この問いに「賛成」の態度をとりましたが、
これは私ども日本共産党の政党についての考え方と根本的に違います。その点で反省しています。ごめんなさい。
少し実情を説明させていただくと。結論でいえば大幅に発言がカットされていることから、意図に反した放送のされ方になっています。
まず冒頭私は「国民の政党はけしからんと言う気持ちを共有しています」と述べ、「修正提案を行います」 としてあらかじめ用意していた「助成」の二文字を書いたペーパーを出し、「政党助成を廃止します」とすべきだと発言したのです。 きれいにカットされています。
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さらに、太田氏の著作「憲法九条を世界遺産に」をあげ、その憲法をつくった際の「新しい憲法の話」をから「民主主義でやれば、かならず政党というものができるのです。また、政党がいるのです。政党はいくつあってもよいのです。 政党の数だけ、國民の意見が、大きく分かれていると思えばよいのです。」の部分を引き、 政党の大切さを原理から説明したのですが、ここも放送されませんでした。
だから最後の場面で政党廃止「反対」の票を投じ、ここもカットされていますが、問われて 「民主主義の発展に政党はなくてはならぬかろです」と説明もしたのです。
そうは言っても、2時間40分の収録で40分の放送ですから、編集がされることは予測可能でしたし、 私の不十分さを深く反省するしだいです。
| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2007/02/03




