こくたが駆く

終戦記念日の街頭演説会―今年も滋賀と京都で訴える

080815終戦記念日・大津

  今日は8月15日、63回目となる終戦記念日。毎年恒例の終戦記念日演説会に今年も臨んだ。

  府会議員補欠選挙の候補者になった1985年以来、毎年8月15日には京都にいるので、自然と『担当』となってしまった。
  近畿ブロックの比例代表候補になってからはこれに滋賀県が加わり、滋賀県の大津・草津と京都で8月15日と5月3日の終戦記念日には必ず宣伝することが恒例となっている。
080815終戦記念日・草津 (写真左上は、大津市のパルコ前で、左から、森しげき・県会議員、川内たかし・衆議院比例ブロック予定候補(滋賀1区重複)、佐々木しょういち・石黒かづ子、両大津市会議員とご一緒に)

  とくに、草津市の党支部・後援会の皆さんは、毎回たくさんご参加を頂き、常連になっている方から「一年が早いですね」「毎回楽しみにしてます」などと声をかけていただきうれしい限り、私も毎回楽しみにしている。
(写真右、JR草津駅西口で、左から、久保あきお・草津市会議員、西川仁・県会議員、木村まさみ・滋賀3区予定候補(前守山市議)、そして、川内たかしさんと私)

 毎年の8月15日は、その年毎の戦争と平和をめぐる問題について共に考える日だ。私は演説の中で「アジアに目を向ければ『すべての国の独立、主権、平等』『相互の国内問題への不干渉』『紛争の平和手段の解決』などの原則を定めた、東南アジア友好条約(TAC)に代表される平和の地域共同体がつくられ、力強い広がりがある。これに逆行するのが、アメリカによるイラクへの侵略、アフガニスタンへの軍事的関与だ。こうした「力の政策」の破綻は明らかだ。」「日本政府は、憲法の原点に立った外交を進める努力をするどころか、逆にアメリカに追随して自衛隊を海外に派兵し、米軍協力を新たな段階にまで進めようとしている。」と、福田・自公政権の態度を厳しく批判し「あの侵略戦争に政党として唯一反対をつらぬいた、日本共産党を次の総選挙で大きくしてください」と呼びかけた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/08/15

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