こくたが駆く

兵庫県・小野市で演説会

080720小野市  今日は、兵庫県・小野市で演説会。
  13年前の阪神・淡路大震災の時には比較的大きな被災を免れたことから、 救援のための出発拠点としてお世話になった土地である。

  兵庫県での演説会の時には、やはり阪神・淡路大震災の話はどうしても外せない。
  私は演説の冒頭、昨年11月19日に住宅本体への公的支援を盛りこみ成立した『被災者生活再建支援法』に触れながら、 「小田実さんをはじめとする市民運動、日本共産党の国会での論戦、被災地・兵庫県の皆さんの震災被害救援の闘いが貢献した」 と述べるとともに「与野党逆転を実現した昨年の参議院選挙の結果、最初に成立をしたのがこの被災者生活再建支援法だったことは象徴的です」 と指摘し『国民の声で政治が動く新しい時代』が始まっていることを強調した。

  写真左上の瀬戸恵子・衆議院比例近畿ブロック候補は、 被災者の生活復興よりも神戸空港の建設を優先させる逆立ちした神戸市政を転換させようと、神戸市長選挙に立候補された方だ。 「近畿ブロック比例4議席以上を獲得して、兵庫県の代表としてなんとしても国会へ送り出して欲しい」と演説を締めくくった。 (右は金田峰生予定候補)

  実は、今日の演説会終了後、大急ぎで伊丹空港へ移動し東京・羽田空港へと飛んだのだが、それというのも、 小田実さんとともに市民運動をしてこられた方々が、小田実さんの一周忌にあたり『小田実さんの文学と市民運動を語り考える』 と題するつどいを開催するということで、ご招待を受けたためだ。

 

| コメント (0) | トラックバック (1) | Update: 2008/07/20

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