こくたが駆く

河野衆院議長、ディーニ伊上院外交委員長と懇談

 7月10日は、河野衆議院議長とディーニ上院外務委員長との懇談に同席。

 ディーニ氏は、イタリアにおいて首相、外務大臣、上院副議長も経験した著名な政治家である。

ディーニ伊上院外務委員長

 

 河野氏が外務大臣のときにディーニ氏はカウンターパートとして活躍したことで知られる。氏の最初のあいさつは 「外相であった数年間を楽しく思い出す。イタリアと日本の関係で絆が深まった時期であった」。 イタリア上院外務委員会の副委員長も他の上院議員も参加し賑やかな懇談となった。

 G8議長サミットのテーマを 「平和と軍縮」としたこと、ヒロシマでの開催は核廃絶は人類の使命という立場からであるとの、河野議長の提起に対して、 ディーニ氏は「日本でのG8議長サミットをヒロシマで開催し、 平和と軍縮を議題とすることはすばらしいイニシアチブの発揮だ」と心から賛同の意を表明した。

 伊ディーニ上院外務委員長との会談

 

 その後、イタリアの議員からは、アジア情勢についての質問が相次いであった。

特に、中国と関連してのチベット問題や六者協議と北朝鮮の核問題での対応と現段階についての評価などが中心であった。

 北東アジアの情勢を知りたいとの思いがあると理解できた。やはり遠いのかな?

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/07/11

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