こくたが駆く

東京狛江市長選挙で、共産党員市長矢野ゆたか氏が勝利!

 22日投開票で行われた、東京都狛江市長選挙で、「豊かな狛江をつくる市民の会」の矢野ゆたか候補(日本共産党党員市長) が4期目の当選を果たしました。
 投票結果は次の通りです。
 矢野 ゆたか          13,396
 高橋 清治(自民、公明)    9,727
 伊藤 正昭(民主、ネット)    7,173 

3期12年の矢野市政が全国に誇る「三つの輝く値打ち」が市民から評価されたものです。
①国の間違った政治から市民の暮らしを守る防波堤の役割を果たしてきたこと。 たとえば、住民税が大幅に増税されたとき、 予算で市民税減免を強化。障害者自立支援法の導入に伴う利用者負担増にたいしても負担軽減策を実施。 
②多摩26市と全国の自治体の暮らしを守る牽引車の役割を果たしてきたこと。 たとえば、 子どもの医療費助成ーー矢野市政の12年間で12倍に拡大。ホームヘルパー――多摩で「ワースト3」から「ベスト3」に。
③「市民が主人公」を貫いて財政立て直しの道を開いたこと。 もともと前の市長は市民そっちのけで316億円もの大借金つくったあげく、 市長自身がバカラ賭博に狂い市政を投げ出し失踪。その借金を52億円も減少させ、他市が手本とするような施策を進めてきたのです。

まずはご報告まで。

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2008/06/23

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コメント

 接戦との報道もあり、すこし不安も感じたのですが、穀田さんからいち早く書き込みがあり見事な勝利に「間違った選択のはなかった」と安心しました。矢野ゆたか市長の3期12年の豊かな実績が、まぎれもなく多くの市民に理解され支持され根付いているからこそ、自民や民主の陣営がどんな物量作戦、大物総動員作戦でこようと狛江市民は「12年前の市政に戻してはならない」という主権者意識で今回も立ち上がったのだと思います。高名な気象学者の増田さんも先頭に立って奮闘されているのを新聞で拝見しとても感動していました。音楽の街、文化の香り豊かな街という印象のする狛江市はちょっと住んでみたいようなそんな魅力のある街のような気がします。4期目の矢野ゆたか市政でさらなる魅力ある街づくりを大いに期待します。

 前原さん、いつもメールありがとうございます。
 本当に良かったですよね。選挙戦の様相を見ますと市民の何十人もが矢野ゆたか市長と街頭宣伝に立つなど見事なまでの市民型の運動も展開できたとのことです。
 また、住民の共同がいろんな形で進み、子どもたちの安全を守ることや犯罪が少なくすることも前進していると聞きました。住民本位の市政を引き続き発展させてほしいと願っています。
 朗報がもう一つあります。滋賀県の日野町長選挙で、藤澤直広氏が再選されたことです。合併問題で住民運動の先頭で頑張ってきた方で、4年前に初当選。今度が二期目です。
 新たな波が起こっていることを実感します。ともに頑張りましょう。

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