こくたが駆く

後期高齢者医療制度廃止法案は継続審議に。

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 169通常国会の会期は、6日間延長され21日まで。20日、国会が閉会中の手続きなどを行う本会議が行われ、 事実上の閉会となった。

 野党が共同して提出し、参院で可決された「後期高齢者医療制度廃止法案」は、衆議院で継続審議となることが決まった。
 多くの団体・個人から「後期高齢者医療制度廃止法案」の審議入りを願う要請ハガキやFAXをいただきました。本当にありがとうございます。 どれだけ勇気百倍となって奮闘できたか。可能な限り返信のFAXを送ったつもりですが、もれていた場合はお許しください。

国会での論戦と、草の根での運動が、「後期高齢者医療制度廃止」が、まさに”燎原の火”のように広がりました。 国政の焦点に押し上げる大国民運動に広がりました。
 それが野党四党の「廃止法案」の共同提出に、さらに参議院での可決をもたらしました。残念ながら衆議院では審議入りできませんでしたが、 「継続審議」まで実現しました。そして与党ですら「見直し」を言わざるを得なかったのです。
 このことを確信にして、「廃止」に追い込むために引き続き闘いを大きく盛り上げ頑張ろうではありませんか。

 5月19日から連日とりくまれた「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京連絡会」の国会前座り込みも今日が最終日。のべ1, 600人以上が参加された。雨の日も風の日も、暑さの日も取り組まれたみなさんに心からの敬意を表します。

笠井亮衆院議員とともに、「廃止までご一緒に頑張りましょう」とごあいさつ。

 

 

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/06/20

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