こくたが駆く

後期高齢者医療制度を撤廃せよ! 雨の中、年金者が怒りの厚労省包囲行動 

DSCF9506  14日、後期高齢者医療制度の撤回を求め、降りしきる雨の中、全日本年金者組合を中心に、 年金者が怒りの厚生労働省の包囲行動に取り組んだ。
 オレンジ色の揃いのユニフォームで意気の高いこと、「雨などものかわ!」という雰囲気に、激励の私どもも圧倒されるほどだ。

 私は、高橋千鶴子衆院議員とともに、連帯の挨拶を行った(写真)。
  日曜日のNHK討論会でも、与党はこの制度が引き起こしている「高齢者への医療の機会を奪い、医療差別が行われている」 事実をまったく見ようとしていない。
 自民・公明両党のいう”手直し”ではなく、廃止しかない。
 日本共産党は、「後期高齢者医療制度の廃止を」訴える全戸への宣伝をしている。多くの方々から、「同感」の声が寄せられている。 その中では「絶対に許せない、100歳まで生きて、自民・公明に仕返しする」の怒りの電話やメールが共通している。 「この悪政にキッパリ審判を下そう」と訴えた。

 テレビカメラも多数取材にきていて、関心の高さがうかがわれた。当然だ。

 

 

| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2008/05/14

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コメント

 後期高齢者医療制度って知れば知るほど変な制度ですね?月々年金から6千円天引きされて、6千円までの診療しか受けられない。わけ分からない!きっと高齢者の血圧を上て・・・ 医療費の国家負担を減らそうという厚生労働省の陰謀だ!と思うのは私だけ?

市川さん。いちもメールありがとうございます。
 多くの方が、知れば知るほど「ひどい制度だ」と憤っているのではないでしょうか。
 国会や厚生労働省前は怒りの行動が繰り広げられています。与党は、「手直し」はする、「基本は間違っていない」と強弁している状況です。この点は11日の「NHK日曜討論」でもそうでした。
 まったく許しがたい認識といわねばなりません。厚労省は、「医療費が際限なく上がっていく痛みを、後期高齢者自ら自分の感覚で感じ取っていただくことにした」と述べているのですから、ここに本心があるのです。
 「廃止以外にない」と頑張りたいと存じます。

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