こくたが駆く

いよいよ明日が投票日-中村和雄さんで市政刷新を!

080216中村和雄  いよいよ明日が投票日、今日は終日京都市内を駆け巡り、 街頭から中村市長の実現を訴えた。

 今日の訴えで強調したのは、公立小学校の教育で学校間に格差をつけている問題だ。
 小学校の施設整備費は、現職市長時代に2割も削減された。 京都市の小学校の給食で使われている食器はいまだに9割がアルミニウム製のみすぼらしいお皿だ。
 ちなみに全国でこの「アルマイト皿」が使われているのは1割に過ぎない。壊れにくくて軽いので調理師の手間は省けるが、 熱いうどんを注げば表面が熱くなって手で持てないし、スープを入れれば飲み終わる前に冷めてしまって美味しくないのだ。

 ところが、中京区の御所南小学校という4校統合によって新しくできた小学校では、 57億円の建設費をかけて豪華な校舎を建て、天気の良い日には天井がスライドする屋内プール、給食の食器は強化磁器の器だ。 ご丁寧に器の底面に学校の紋章が刻印されているという。

 子供を大事にしてこなかった京都の教育行政、そのトップにいた人物が後継者の現職陣営に「未来」 を語る資格などないではないか!

 写真左上は、北区の大徳寺前。多くの支援者が集まり中村候補の必勝へ気勢を上げた。

今日は私のほかに、市田忠義・書記局長、小池あきら・政策委員長、井上さとし・参議院議員と、 実に4人の現職国会議員が同時に京都入りし、最後の最後までのご支援をと訴えた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/02/16

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