こくたが駆く

京都・北区で新春のつどい

070128北区2
 本日日中は東京で打ち合わせ。いよいよ国会が始まったので、その準備もあり京都に戻るのがいつもより遅くなる。
 夜は西陣織会館で、北地区党後援会主催の「新春のつどい」第1部には間にあわなかったが、 第2部のピアノコンサートの最中になんとか駆けつけることができた。

 

070127北区

  金井信(まこと)さん

 慶應義塾大学文学部哲学科(美学・美術史学専攻)、 東京藝術大学声楽科、 尚美高等音楽学院作曲科卒業。 長年、伴奏者・ 編曲者の第一人者として、佐藤しのぶ、 錦織健など多くの一流声楽家をはじめ、 ポピュラー系では梅原司平、太田真季らをサポート。クラシック、 ジャズ、 ミュージカル、ポップス、 演歌に至るオールラウンドな幅広い技術と即座の移調能力。 TVでは 「タモリの音楽は世界だ」 「アイ・ ラブ・ クラシック」 、 ラジオでは 「夕べのリサイタル」等に出演。


 コンサートも終わりのころの、一番盛り上がっているところで会場に着いたのだが、金井信さんが、 参加者の皆さんから寄せられたリクエストに即興でピアノ演奏をするというコンサートであった。
 その場でリクエストを集めたとは思えないほど良い選曲が続き、客席と舞台の一体感が素晴らしかった。 (新井府議や井坂市議のリクエストも演奏されていました)
 客席を見るとほとんどの席が埋まっており、さすがわが北区の党・後援会、文化水準の高さに感心した。(褒めすぎですやろか?笑)

070128北区3 金井信さんの楽しいコンサートを聴いて、最後の曲の後でごあいさつ。
 NHKで放送されたワーキングプアー2のことや、通常国会が始まり冒頭に行われた安倍首相の施政演説のことなどにも触れながら、 4月の選挙で必ず勝利しようと呼びかけた。

  私がしゃべった後は再び金井信さんが登場して、みんなで「青い空は」を大合唱。
 もちろん、新井・府会議員、井坂・玉本・両市会議員もご一緒に。

  明日は静岡県・浜松市で演説会だ。昼前の新幹線で京都を離れる予定である。

 

| コメント (3) | トラックバック (0) | Update: 2007/01/27

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コメント

まだ18歳の若造ですが是非聞いてください。私は憲法9条を改正して独自に自衛の為の軍を持つべきと思います。なぜなら米国の追従をやめてもらいたいからです。日米安保で守られているという事実。それが米国追従の根本原因になっていると思います。牛肉の輸入、規制緩和、郵政民営化・・・。これは米国からの要望といったらなんとも思いませんが、ようは日本へのあきらかな内政干渉です。だから、日本は自分の国は自分で守れるようになって欲しい。それじゃあいつまでも米国に国防を頼っているようじゃああかんと思います。明らかな侵略戦争だったイラク戦争の支持なんて情けないものです。あれも北朝鮮の脅威があって、米国に守ってもらわんとあかんかったからでしょう。というわけで憲法9条改正をした方がいいと思っています。

但し!

改憲してもなお、米国追従を続けるならば、反対です。
あくまでも自主独立した国家として行動を改憲後にとれないと
だめですね。今度はイランに戦争を米国がしかけて、日本軍も一緒に侵略しにいってたらせわないです。

横レスですみませんm(_ _)m

米国追従をやめることには大賛成。
でも憲法を変えなくても日米安保条約を廃棄することはできますよね。
できれば、平和憲法はそのまま維持して、なおかつ、日米安保条約を無くしてしまう道が、私は良いと思います。

 お二人さん。ご意見ありがとうございます。
 ここを自由な意見交換の場にしたいの思いがこんな形で実るとは嬉しい限りです。
 私は、いま世界は軍事同盟・力による支配から、共同による平和の秩序の構築に向かっているのではと思うのですが。
 そのなかにあって、日本国憲法の位置や役割を考えてみるのも重要な視点ではないでしょうか。
 またの投稿ご意見をまっています。

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