こくたが駆く

予算委員会終了後、京都へ! 追いついて追い抜こう!

 <昨日の続き>
 昨日の予算委員会質問を終えたのが16時15分、その後東京駅17時03分発の新幹線に飛び乗り京都へ。
 中京区と下京区で夜の演説会に参加するために帰って、そのまま終電で東京へとんぼ返りというハードスケジュールだ。

 昨日こちらで書いたように、 予算委員会では沖縄における少女暴行事件の問題と道路特定財源・高速道路建設問題を取りあげたのだが、 演説の中に早速取り入れて訴えを行った。

 まず、少女暴行事件の問題では「福田総理は『再発防止』と言うばかり。昔から何度も繰り返されてきた事件で、 まったく再発防止できていないではないか。日米地位協定の抜本的見直し、基地の縮小・ 撤去に踏み切らない限り米兵犯罪問題の根本的解決はできない」と指摘、また「ある防衛庁長官経験者などは『(岩国市長) 選挙の前に起こらなくて良かった』などと、きわめて不謹慎な発言をしていた。許せない!この怒りを、 京都の選挙にぶつけて今度こそ勝とうではありませんか!」と呼びかけた。

 高速道路建設問題では「道路計画は高速道路14,000kmだけではない。地域高規格高速道路として7,000km弱、 さらに和歌山と淡路島をつなぐ紀淡海峡大橋、大分と愛媛をつなぐ豊予海峡大橋など6本もの長大橋等の計画があると福田総理を追及したら、 さすがに総理も『夢のある話で、今の段階で裏付けはない』と述べつつ『ニーズがあれば判断する(=つくる)』と答弁した。 この地方高規格道路の一つに京都高速道路がある。結局、特定財源があるから、際限なく高速道路を作るという仕組みだ」と批判し、 「そんな夢のような話にムダに税金をつぎ込むぐらいなら、くらし・福祉に回せの声を京都から上げようではありませんか」と訴えた。

 いよいよ次の日曜日が投票日、今日は市田書記局長が京都入り、私も急遽金曜日の夜には帰京して演説会に参加することを決めた。
 追いついて追い抜こうではないか!最後の最後まで全力を尽くす決意だ。

 

| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2008/02/13

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